月別アーカイブ: 2014年12月

大晦日

貴志です。

2014年も残りわずかですね。

今年御世話になった皆様、有難うございました。

 

今日は弟夫婦とともに枚方と和歌山にお墓参りへ行ってきました。

車での移動中に久々にゆっくり話が出来て、家族のことを考える貴重な時間を過ごせました。

そして、明日から始まる来年を実りある年にしたいなと強く思いました。

来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

貴志 泰正

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仕事、納めました。

貴志です。

細々とした事務作業などをしに、結局今日まで事務所に来てしまいました。

(一日中ではないですけどね。)

今後も含めやるべきことはまだまだあるのですが、取り急ぎやるべき最低限は済ませられたはずです。

(やや不安…。)

大晦日の明日は父方、母方の両方のお墓へ参って、今年一年の報告をしてきます。

 

貴志 泰正

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高校時代の友人と

貴志です。

今日は日中に銀行へ行く仕事を済ませ、夜は高校時代の同学年の仲良しメンバーの集まりへ参加してきました。

つい数年前までは独身者の集まりだったのが、全員既婚者になっていて時の流れを感じます。

家庭や子どもの話題も増えてきましたが、結局いつも盛り上がるのは高校時代の話です。

みんなから元気をもらえたいい会でしたが、楽しくて写真を撮り忘れてしまいました。

まだまだ若いつもりですが、僕も含めみんな帰る時間が早くなったなあ…。

 

貴志 泰正

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大掃除継続中

貴志です。

2014年も残りわずかですね。

なかなか手がまわらず仕事納め後も大掃除継続中ですが、打合せスペースは少しスッキリした気がします。

14.12.28

すぐに本や書類で散らかってしまいがちなのですが、来年こそはこの状態をキープできるよう頑張ります!

 

貴志 泰正

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今年を振り返りまして

根塚です。

早くも年末ですね。

設計事務所勤務、カピカピの一年目です。

学生時代より担当していました、「八百万の家」(タイトル変えました)が竣工したり、

富山大学時代に担当してた「木津の庄コミュニティセンター」がグッドデザイン賞を受賞したり、

それなりに充実していたような気がしています。

コンペは負けてばかりですが。。。笑

大阪に来て、第一線で活躍する方々とも知り合えたことも非常に大きいです。

富山に居るときよりたくさんの刺激に触れているのがうれしいですね。

実家に帰っておいしいものを蓄えてから、

また来年もがんばってまいりたいと思います。

それではよいお年を~。

根塚陽己

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仕事納め??

貴志です。

本日、12月26日をもちまして、一応今年の通常業務を終了いたしました。

一応…。

(事務的な作業をいくつか残してしまったので、しばらくゆるりと出勤予定です。)

 

一年の締めくくりということで、根塚くんと飲みに行ってきました。

お店は中学の同級生が今年オープンしたキッチンワタミヤさん。

14.12.26-01

商店建築のファサード特集に掲載されていましたが、内部もオシャレで居心地のいい空間です。

どのお料理もとても美味しかったですが、特にキスの柚子味噌揚げは絶品でした。

14.12.26-02

締めにいただく手打ちのおそばも最高です。

ごちそうさまでした。

あっ、仕事が納まっていない…。

 

貴志 泰正

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オープンハウスに行ってまいりました。

根塚です。

先日、木村松本建築設計事務所で設計された「Hの減築」のオープンハウスに行ってまいりました。

まずは、既存の住宅が魅力的だと思いました。アプローチも兼ねた木々が生い茂る大きな西側の庭、大きく開けた北側の庭、二種類の性格の違う庭があること、二階の開口部は掃出し窓を腰高に取り付けられ、また開口部のある位置も周辺へと視界が抜けるような箇所で、当初は開口部の位置も変更したのかと思うほど良いものだと思いました。

 

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また2階の形状をそのまま一階へと落としこみ、それを取り巻く環境をバッファスペースとし、その場をカフェスペースにすること、生活における付帯スペースにすることも可能にした選択を住まい手に委ねる手法は納得です。生活するにはやや広い縁側のようなスペースは生活者が用途を与えなくても外部環境に対してもバッファとして機能する点でも魅力的です。

またそのバッファスペースは3方向それぞれ性格が違うことも良いと思います。(南に関しては半外部としてのバッファですが)

問題提起としてあげられる郊外住宅地における住宅+αスペースの手法は、比叡平のような個人商店、私設美術館がある場所ではうまく機能するであろうことが容易に想像できます。

不動産屋さんがお施主さんということで販売されているそうですよ。

根塚陽己

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師走ですね。

貴志です。

昨晩チキンを食べて一足早くクリスマス気分を味わったものの、それ以外はバタバタとした日常を過ごしています。

通常の業務以外に年賀状の準備をしつつ、今日明日は大掃除を。

年内にどこまでやり切れるかわかりませんが、新しい年をスッキリした状態でスタートさせたいと思います。

 

貴志 泰正

14.12.24

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新印象派展

根塚です。

先週の土曜日はハルカス美術館で開催されている新印象派展に行って参りました。

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新印象派絵画は印象派のモネなどに影響を受け、

スーラやシニャックが中心となって生まれた 絵画表現です。

そもそも印象派絵画はそれまでの写実表現が主流の時代に生まれました。

未完的であり、即興で描いたという皮肉の意味をこめて「印象」というワードを用いられたわけですが、

写実表現にはない独特の臨場感が評価され、徐々に他の画家にも広がりました。

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クロード・モネ=印象、日の出  

 

その影響を受けたのが新印象派絵画です。

科学性を重視し、印象派による光の捉え方(いわゆる色彩分割)を、より理論化し、

点描法(ものすごい数の点々を打って描く)によって、光をとらえることができる、と考えたようです。

Georges_Seurat_-_Un_dimanche_après-midi_à_l'Île_de_la_Grande_Jatte

 

ジョルジュ・スーラ=グランド・ジャット島の日曜の午後

確かに色彩として明るく、華やかな印象ですね。

個人的には印象派が好きなのですが、

その理由として、新印象派は技術に重きを置いた結果、印象派絵画がもつような臨場感がなくなり、

どこかファンタジックなイメージになってしまったことにあります。

建築でも目的があってこその技術だと思いますので、

その技術が何のためにあるのかを考えて、建築を作っていくべきだと思っています。

(新印象派も明るいイメージを作り出したいという目的があったのかもしれませんが・・・)

 

根塚陽己

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こどもの目線

貴志です。

今日は「こどもの目線」について書いてみます。

今回書きたいのは、「立場」という意味での目線ではなく、身体的な目の位置、「視線の高さ」の話です。

 

先日、家族で買い物に行った際、1歳の息子から一番下の段に置かれていた商品を手渡されました。

初めて見る商品だったので、なかなか面白いものを見つけてきたなあと思ったのですが、それは私には見えていなかった商品でした。

当たり前のことですが、息子と私ではまったく目に飛び込んでくる商品が違うことを再認識しました。

もちろんお店の方はそういったことも考慮されたうえで陳列される場所を決めておられるのでしょうが…。

 

他にも家に帰って、目線の高さの違いを感じることがあります。

大人は机を上から見下ろして、机上に置かれた物を見ますが、机とほぼ同じ身長の息子にとっては、机の裏側や下のスペースが興味の対象になります。

 

些細なことかもしれませんし、誰もが知っていることかもしれませんが、こういった気づきをこどもの施設を設計する際のヒントにしていければと考えています。

 

貴志 泰正

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